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各委員会の事業方針&事業計画

コミュニケーション委員会
 委員長 

荒井 康志

コミュニケーション委員会
1.事業方針

近年、野田YEGでは多くの卒業生を送り出し、新入会員を迎え入れたことにより代謝が進み経験の浅い役員も増え、またメンバーのYEG活動に対する理解不足が目立ってきている現状があります。それに加え新型コロナウイルス感染症による対応で昨年1年間も思うような対話が出来ませんでした。そこで当委員会では相互扶助の精神を持ち、各委員会の補佐を行う事により、メンバー同士のコミュニケーションを取り合い、会全体のスキルアップにつなげていきます。

また、東日本大震災からも10年という歳月が流れ、改めて復興をテーマとした親睦旅行を企画したいと考えております。

メンバー1人1人が野田YEGという団体で活動したことを自企業で活かし、各々が発展出来るよう委員会活動に邁進していきます。

2.事業計画
  • 各委員会の補佐
  • 会員親睦旅行の開催
  • 卒業式の開催
  • ホームページ・エンジェルタッチの活用促進
  • 過去野田YEGで開催された事のない事業
  • 合同委員会の開催

総務委員会 委員長 

染谷 則夫

総務委員会
1.事業方針

野田YEGでは、世代交代によって、入会2年以内の新入会員がメンバーの半数以上を占める中で、対面での集まりが制限され、メンバー同士の濃い交流を図ることが困難な状況が続いています。

このような時代の流れに対応し、オンライン例会・役員会の実施を可能とする規約の修正や、紙媒体にこだわらずデジタル手帳を採用する等、今後を見据えてデジタルを活用した新たな野田YEGの活動方法を築くことを目指します。

様々な形で業務のリニューアルを図り、この1年間、百折不撓の精神で野田YEGの活動を支えるべく、委員会活動に邁進いたします。

2.事業計画
  • 総会及び役員会の運営
  • 規約等の研究・整備、勉強会の実施
  • 手帳及び名刺の作成
  • 手帳等のデジタル化移行及びその準備
  • 委員長会議等の連絡調整

まちづくり委員会 委員長 

村上 誠

まちづくり委員会
1.事業方針

先が見えないコロナ禍の中で、私達中小企業を取り巻く環境もさらに厳しい状況が続いており、在宅勤務やオンラインを使用しての業務など生活スタイルも変わってきています。

その中で私達が事業所を構える野田市についても連続立体交差事業に伴う愛宕、野田市駅前再開発など新しいまちづくりが着々と進められています。私達、青年経済人として今年度スローガンである「百折不撓」のもと目の前の困難に立ち止まるだけではなく、前へと進んでいかなければなりません。

そこで、当委員会は、野田市が今後どのように変わっていくかを知るとともに、高架下利用事例などをまとめ野田YEGとして政策提言を行なっていきます。また野田市駅前のまちづくりや産業祭など地域発展に関する事業にも積極的に参加していきます。

2.事業計画
  • 野田市の都市計画の研修
  • 高架下利用の紹介・調査研究
  • 駅前利用者のニーズをまとめ政策提言
  • 野田市駅前のまちづくりへの参加
  • 地域の発展に関する事業への参加

会員委員会 委員長 

飯嶋 敏之

会員委員会
1.事業方針

当委員会活動の一番の目的は、10年後を見据えた会員拡大へと繋がる基礎作りと致します。

近年、多数の卒業生を迎えたことによる会員減少の現状をしっかりと認識し、野田YEGのブランディングを行うことにより、目先のことだけではなく、将来のための会員拡大への基盤・基軸となるものを形成できるよう活動致します。

また、会員同士の交流・情報共有、地域との交流を図り、メンバーである利点、やりがいを高めることにより、青年部活動への積極的な参加を促します。

新入会員には、ケア(精神的サポート)及びフォロー(知識的、作業的サポート)を行い、初年度から活躍できるような環境作りを行います。

当委員会活動は全てにおいて、野田YEGの組織力を強化することにより、地域への影響力、会員であるメリットの向上、会員事業所の発展へと繋がるような活動を情報発信すること、そして、メンバー1人1人が活躍できる環境作りが、コロナ禍で出来る最大の「会員拡大活動」と確信し、愛情と調和をもって取り組みます。

2.事業計画
  • 会員拡大の促進に繋がる活動
  • 情報発信(会報誌やSNS)によるブランディングの強化
  • 新入会員のケア及びフォロー
  • 会員同士の親睦・情報共有、オブザーバーとの交流を図る事業の開催
  • 入会候補者の情報共有
  • 新年会の開催
  • 毎月1回の委員会開催

ビジネスマッチング委員会
 委員長 

澤田 岳典

ビジネスマッチング委員会
1.事業方針

当委員会は、子供達の将来のために目標設定をされたSDGsの研究をし、知識を深める例会を開催したいと思います。そこで得た情報をもとに、新しいビジネスの交流会を実践いたします。

また新型コロナウイルス感染症により、生活スタイルや働き方も変わってしまった今、オンラインでの出会いや交流にも対応した取り組みに、力を入れていきます。エンジェルタッチのより有効的な使い方の研究、それに伴う報告。そしてSNSの勉強会など、新しい出会いの場を作ることに、今年のテーマでもあります百折不撓の精神の元、全力で臨みます。

野田YEGに所属したからこそ、自企業が更に活性化できる様な委員会にする所存でございます。

2.事業計画
  • SDGsの研究
  • ビジネス交流会の開催
  • エンジェルタッチを活用したビジネスマッチング
  • 経営女子会の開催
  • SNSの勉強会

鉄道研究委員会 委員長 

新井 大

鉄道研究委員会
1.事業方針

野田YEGの基幹事業である東京直結鉄道建設・誘致促進運動も今年で35年目を迎えますが、ここ2年は総決起大会、千葉ブロック大会中止と思うような活動が出来ておりません。その中、野田YEGメンバーも新旧が大きく入れ替わり鉄道誘致活動経験の浅いメンバーも少なくありません。

当委員会はメンバー全員が野田YEGとして今後どのような鉄道誘致活動を行っていくべきか、先輩方がご尽力されてきた活動と歴史を知り改めて考える機会を提案実行してまいります。また周知活動も前年の鉄道中吊広告、ラジオ宣伝で多くの人々に鉄道誘致活動の一端を知ってもらえました。新たな認識の火を大きくする為に更なる一手を研究しそれを反映させた周知広報活動を行い35年目となる東京直結鉄道建設・誘致促進運動を誘致へまた一歩加速させます。

2.事業計画
  • YEGメンバーへの鉄道誘致活動の周知と教育
  • 東京直結鉄道建設・誘致促進大会実行委員会の運営
  • 第35回東京直結鉄道建設・誘致促進大会(千葉ブロック大会)の開催
  • 鉄道運動に係る関係諸団体事業への参加及び連絡調整・情報収集
  • 効果的な周知活動の研究

対外委員会 委員長 

飯塚 啓史

対外委員会
1.事業方針

当委員会は、対外交流を軸に諸先輩方や過去の対外担当委員会の方々が築き上げてきた関係諸団体との友好関係を維持するだけでなく、更に発展すべく交流を深めて参ります。そのために、関係諸団体毎に開催される事業の紹介及び積極的な参加をして広い視野を持ちメンバーの自企業への発展に繋がる活動を目指します。

また今年度は、銚子市において千葉県商工会議所青年部連合会の30周年記念式典が開催されます。昨年は青年部活動が制限されていましたが、設立30年という節目の年でリ・スタートするには絶好の機会です。百折不撓のスローガンの基、対外活動で得たものをメンバーに共有するだけでなく、野田YEGの魅力を対外に伝える活動をして参ります。

2.事業計画
  • 県青連事業への参加と出向者の補佐
  • 関青連・日本YEG事業の紹介及び参加とりまとめ
  • 市内友好4団体の活動の協力及び参加とりまとめ
  • 対外事業の連絡・参加とりまとめ及び活動報告
  • 対外交流事業の開催