総務研修委員会 委員長
小林 美紀
| 総務研修委員会 | |
|---|---|
| 1.事業方針 | 当委員会は、野田商工会議所青年部が掲げるスローガン「王道 ~信じる道をともに歩む~」のもと、会の円滑な運営と会員の資質向上に繋がる活動を行ってまいります。 青年部の活動は、目立つ事業だけでなく、それを支える確かな運営があってこそ成り立ちます。諸先輩方が築いてこられた歴史や想いを大切に受け継ぎながら、時代の変化にも柔軟に対応し、総会をはじめとした活動の一つひとつを正しく丁寧に行い、効率的かつ合理的な運営を通じて、会員が安心して活動できる環境づくりに努めます。 資質向上に繋がる研修事業では、地域を支える青年経済人として必要な視点や知識を身につける機会を創出し、会員一人ひとりの成長を後押しします。 会員拡大や新入会員のフォロー、対外活動への参加・協力についても、全委員会と連携しながら積極的に取り組み、組織力の向上に貢献してまいります。 会員同士が互いを思いやり、信じる道をともに歩めるよう、日々の活動を大切に積み重ね、「この青年部にいて良かった」と感じられる一年となるよう尽力してまいります。 |
| 2.事業計画 |
|
会員委員会 委員長
關 仁
| 会員委員会 | |
|---|---|
| 1.事業方針 | 当委員会は、野田商工会議所青年部が昨年度に迎えた創立40周年という節目を、次の50周年、60周年に向けた新たなスタートと捉え、将来を見据えた会員の拡大とメンバー同士の結束を高めることを最優先課題として活動してまいります。 会員の拡大においては、SNS や広告といった広報活動を積極的に行い認知拡大を図るほか、青年部活動の魅力や意義を正しく伝えるための説明会を開き、単なる人数の増加ではない、共感を軸とした入会促進を目指します。 また、新入会員が安心して活動に参加できるよう入会後のフォロー体制を整えるとともに、会員同士の交流機会を積極的に創出し、相互理解と信頼関係の構築に努めます。 活動を通じて仲間とともに歩みを重ね、一人ひとりの会員が青年部に所属する意義を実感できる機会を創出してまいります。 |
| 2.事業計画 |
|
地域貢献委員会 委員長
竹下 貴光
| 地域貢献委員会 | |
|---|---|
| 1.事業方針 | 当委員会では、地域社会の発展に向けた本質的な役割を追求します。これまでの歩みで培われた信頼を大切にしながら、令和8年度スローガンである「王道」というキーワードを軸に地域住民、行政、親会を誠実さと行動力で繋ぐことが私たちの使命です。 地域の皆様に対してはイルミネーション事業などを通し貢献していきます。 また、卒業式を中心になって行うことで行政、親会の皆様に野田商工会議所青年部が紡いできた歴史、これからの歴史を伝えます。 確かな一歩を積み重ねる活動こそが、地域貢献の「王道」であると考えます。 そして、行政および親会との強固な協力体制を築き、青年経済人ならではの機動力を活かして地域課題の解決に向けた対話を深めます。迷わず「王道」を突き進むことで、野田の輝かしい未来に寄与してまいります。 |
| 2.事業計画 |
|
交流イベント委員会 委員長
濱田 陸
| 交流イベント委員会 | |
|---|---|
| 1.事業方針 | 当委員会は、会員と地域・OBOG・関係諸団体等をつなぐ交流機会を創出し、青年部の価値向上につなげる事業を推進いたします。 交流は単なる親睦に留めず、体験・参加を通じて相互理解を深め、信頼関係を育むことを重視します。あわせて、対外との関わりの中で外部の知見や経営資源、実践事例に触れる機会を設け、会員が外の基準を学びながら視野を広げ、経営志向の学びを深められる環境を整えます。さらに、外部との接点を継続的に広げることで、新たな連携機会・事業機会の創出につなげます。 また、野田商工会議所青年部の主管事業である東京直結鉄道建設・誘致促進大会をメンバーから関係諸団体と連携を取りながら開催することで、野田市民の方に誘致活動を広めていきます。 これらの取組を通して、青年部の存在価値を高め、地域・OBOG・関係諸団体とともに歩む一年としてまいります。 |
| 2.事業計画 |
|
